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How would you like your coffee?


「コーヒー、 ホットで!」
「かしこまりました、お砂糖、ミルクはお使いになりますか?」

カフェでの日常的なお客様とのやりとりです。
ブラックだけでなく、カフェラテやカフェモカと色々な味が楽しめるのもコーヒーの魅力ですね。

今回は、カフェオリビアで使用しているコーヒーの名脇役をご紹介します!

★砂糖(洗双糖):種子島のサトウキビ100%で造られた、化学的精製をされていない粗製糖です。
ミネラルが多く、自然な甘みが特徴です。コーヒーとの相性も良いと思います!

☆シロップ:これからの暑い季節、アイス用のシロップが活躍します。
カフェオリビアでは洗双糖から手作りしています。原料は洗双糖+水です。

★ミルク:カフェオリビアでは、植物性油脂クリーミングの”ポーションミルク”類や加工乳は
使用しておりません。九州産の無調整牛乳のみになります。
※テイクアウトのお客様には、店内で牛乳をご用意させていただいております。

☆豆乳有機豆乳を使用しております。
カフェラテをはじめほとんどのドリンクは牛乳を豆乳に変更できます。お好みで牛乳の代わり
のミルクとしてご利用いただけます。

★ココアソース:カフェモカやココアにはカフェオリビア自家製のココアソースをいます。
有機ココアの美味しさはココアなどでとても引き立ちます!
原料は、オランダ産有機ココア、洗双糖、水です。

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How would you like your coffee?

<ミニ知識:トランス脂肪酸について>

マーガリン原材料 例:植物性油脂、植物性加工油脂、食塩、粉乳、乳化剤、香料、着色料(カロテン)

常温では液体の油を水素添加という製法によって固体化したもの、マーガリン、ファットスプレッド、ショートニング、またそれらを原材料に使ったパン、ケーキ、などの洋菓子や揚げ物などに多く含まれているトランス脂肪酸については10年少し前から海外では独自の規制を始めたり、注意喚起をする国や地域が増えてきました。

そして、最近ですが2015年6月16日アメリカ食品医薬品局 (FDA)は、2018年以降、トランス脂肪酸の発生源となる油の食品への使用を原則禁止すると発表。FDAは、トランス脂肪酸を「一般的に安全と認められない」と結論付けました。 また、カナダ、デンマーク、オーストリア、アイスランド、イギリス、韓国などでも、トランス脂肪酸の量に関する罰則規定のある行政命令の制定や、トランス脂肪酸の表示の義務化を実施しています。

日本では、現在トランス脂肪酸についての規制化、表示義務化などはありません。
内閣府の食品安全委員会や農林水産省など関係機関が、トランス脂肪酸の健康への影響に関する情報の収集・解析を行っているとのようです。

☆残留する化学合成農薬や添加物同様に、低レベル毒物の蓄積(微量毒物の蓄積)が問題視される中で、トランス脂肪酸についても同様に考えたほうが良いのではないでしょうか。カフェオリビアでは、安全性だけでなく、味覚についても、人工的な油より、エキストラバージンオリーブオイル、エキストラバージンココナッツオイル、純バターなどが格段に優れていると思っています!

カフェオリビアのコーヒーが出来るまで♪+大切なおまけ


カフェオリビアでは、オーガニック(無農薬、無化学肥料栽培)のコーヒー生豆を少量ずつ自家焙煎しています。茶色いコーヒー豆は皆様よくお見かけされると思いますし、コーヒーの焙煎という言葉も一般に知られています。 今回は緑色の生豆からまるで宝石のようなつややかなコーヒー豆になるまでをカフェオリビアでの作業風景写真を使ってご紹介したいと思います!

①選別:まず、生豆の選別(ハンドピック)です。生豆の中には、味を損なう原因となる欠点豆[虫食い豆、死豆、カビ豆、発育不良豆など]が混じってます。豆の生産地で除去作業はされているものの、ほぼ入っています。^^;
その割合は生産地などでもバラバラですが、多い時は2割近くもあることがあります。オーガニックだから多いということもありますが、もちろん少ないほうが助かります。。

あと、カフェオリビアでは、粒の大きさも2種類に分けます。深い焙煎、均一な焙煎のためには粒を揃えることがとても需要になります。

★一粒一粒見るほどに、この作業に一番時間をかけています。でも美味しいコーヒーのために!

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②豆洗い:洗います!カフェオリビアではPUREWATER(浄水)のみで洗います。
★ここで、また欠点豆探しをします。
冬は手がしびれますが、夏は気持ちいいです。(*_*)

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③焙煎:洗い終えた豆を速やかに焙煎機に投入して、いよいよ焙煎開始!
カフェオリビアの焙煎機は写真にもありますが、手まわし機です。
豆の種類、クロップの生産時期(水分量)、そして豆の大きさ、狙う焙煎度によって、火力と時間を決め、途中細やかに調整しながら、豆の色やハゼを観察しながら焙煎を進めます。なのでまったく気が抜けません。(^o^;)

*市販のロースター機を改造し、オリビア独自の焙煎機になっております。
手作り感があふれてます!

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④煎り止め:狙った焙煎度になったら、ざるに上げ一気に煎り止め作業をします。
豆を一粒も落とさないように、でも素早くやらねばなりません。

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この作業が一番の力仕事です。小さいダンベルを上下させているような動きでもあります。
間違いなく次の日は、腕や肩や首にきます!やはり日頃からの筋力トレーニングももっと必要でしょうか。と毎回思います。情けない。。

⑤仕上げ:無事、煎り上がった豆、達。

しかーし、ここで終わりではありません、あと少しです。ここから不良豆探しです。またか!なのです。
★この焙煎では右側の2つの豆が、入り過ぎでやや炭化しかかっていました!

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⑥出来上がり~寝かせ
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キラキラした宝石のような豆達。焙煎した豆は数日寝かせてから、旨みが出始める状態まで待ってから、カフェオリビアではお出ししています。

以上、「カフェオリビアのコーヒーが出来るまで」でした。

これからも、安全で環境や人にやさしい、オーガニックのコーヒーを飲んでいただけるよう、
もっともっと美味しいコーヒーを追求したいと思います!


※大切なおまけ
★オーガニックコーヒーの理由★

日本では国民一人あたりのコーヒー年間消費量が331杯にもなるそうです。(2009年時)
人によってはほぼ日常的に最も多い飲み物になっているのではないでしょうか。
一方で、コーヒーは農産物でもあり、世界中の様々な国、地域にコーヒー農園があります。全体でみると農薬の使用量も多く、農薬をもっとも多く使用する綿花栽培の次に多いと言われています。生豆の残留農薬に関しても実際に基準を超えている事例が近年までいくつかあるようです。

安全性の検証として、コーヒー豆の加工処理上、高温で焙煎を行うため、90%以上は消失してしまうという実験論文もあります。さらに、実際にドリップでは農薬は検出されなかったとの実験結果も単一の実験ですが得られています。通常ではドリップコーヒーでの農薬残留は低いと考えてもよさそうです。

しかし、実際に使用されている農薬の種類や使用方法について他の農作物と同じく多様です。すべての農薬の残留を確認できているわけではなく、コーヒーの焙煎時間や、豆の大きさ、抽出方法[エスプレッソ抽出、ネルドリップ、水出し等]によっても変わってくると思います。コーヒーの飲み方によっても、飲む頻度が高ければ、それが微量でも少量から多量の摂取に変わってしまいます。

オーガニックのコーヒー豆は、無農薬&無化学肥料での栽培が基本です。輸入時の燻蒸処理処理等もされません。それは、農薬と農薬が変化した化学物質の摂取を微量でもしなくて済む事につながります。そして、コーヒー農家、農園で働く方々の農薬による健康へのリスクをなくし、その地域の生態系へのダメージもありません。

何より、オーガニックの農産物は、作物として薬を必要としない健康な状態で生きています。その点でコーヒーもまったく同じ。農産物本来の味を損なわないために、農薬を使わず、「てまひま」をかけて育て、収穫し、製品にする。私はオーガニックコーヒー生豆に触れ、根気よく丁寧に選別し、焙煎し、出来上がりの豆に触れるたびになんとも言えない嬉しい気持ちになります♪

たかがコーヒー、されどコーヒーだと思うのです。
Organic Lives Accordに願いを込めて。

エスプレッソマシン到着!


待ちに待ったエスプレッソマシンがようやく届きました!!
注文してから1ヶ月、出荷から待つこと1週間。
イタリアより、フランスや中国などを経由して
遠い長崎の地まで旅をしてきてくれました。

悩んだ末の直輸入でしたが、国内で購入するのに比べ
なんと半額ほどの値段で買うことができました!
どんなコーヒーを抽出してくれるのか楽しみで仕方ありませんっ♪

エスプレッソマシン到着!

コーヒー生豆のハンドピック


台風4号は温帯低気圧になりました~。
ひとまず安心!
この時期にはちょっと早過ぎですよね。

話は変わって、コーヒー焙煎前にしなければいけないこと。
「ハンドピック」=「豆の選別」
焙煎後でも良いのですが、焙煎前にもするこの作業も性分でしょうか、
お気に入りです。。

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梅雨の日 ぬるま湯コーヒー


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今日の九州地方は梅雨と近づく台風のためか、湿度100%かも。。
とにもかくにも蒸し蒸しです。

水出しコーヒーを飲みたいけど、8時間も待てないですし、なるべく早く飲みたい。。
そこで、ぬるま湯にてポトッポトッポトッと30分程かけてゆっくりゆっくりドリップしました。

甘みや、香味もしっかり抽出された美味しいぬるま湯コーヒーの出来上がり!
逆に水では出来ないガス泡が雑味を掴んでくれて良いかも。
お試しあれ!(*^^)v

保存してあった自家製のレモネードピールと合わせて頂きました。
柑橘系の酸味と甘みがぬるま湯コーヒーにgoodです。

今日のコーヒーは、エチオピア・イルガチェフェ FLO
のオーガニックコーヒーです。
花のアロマに包まれた上品な甘みがします。

東ティモールのオーガニックコーヒー


東ティモール民主共和国(Democratic Republic of Timor-Leste)産、
有機JAS認証のコーヒーです。生豆の香り、外観がとても良く、期待しながら
今回はフルシティローストに焙煎しました。

いつものように、焙煎後1日半置いてからの試飲。
ネルでブクブクと大きく膨らませながらドリップ。。
美味しい!\(◎o◎)/!

柑橘系の綺麗な酸味を感じますし、ボディにも好みの芯があり、クリーンさも
長く続きます。ぜひ飲んで頂きたいコーヒーです!

東ティモールの歴史を見聞して、それを感じながら頂くと、味も格別に感じます。。。
食べ物と社会、コーヒー焙煎機をグルグル回しながら、想いもグルグル回しています。
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☆Cafe Oliveaでは、有機JAS認証、または海外オーガニック認証のコーヒー豆のみご提供する予定です!